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10級9級の検定内容と学習事項【大人向けそろばん独学講座】

学習事項

基本の足し算引き算を修了した次は、いよいよ10級9級の検定試験に臨むことになります。

学習内容のメインは掛け算になります。

大人向けそろばん独学講座では掛け算を【両落とし】というやり方で解説いたします。

見取算(足し算引き算)については、以前の基本の足し算引き算の内容が出来ていれば問題ありませんので、講義はありません。

練習プリントを用意したので、ご活用下さい。

10&9級用見取算練習プリント(B5)

 

※掛け算の講義を受け終わったらページ下部にある模擬検定に挑戦してみて下さい!

 

掛け算(2桁×1桁)【両落とし】

掛け算の第1歩として2桁×1桁の問題を使って、両落としの方法で解くうえで大事な考え方を学びます。

 

⇒⇒ 掛け算(2桁×1桁)の講義へ

 

模擬検定プリント

日本珠算連盟の10級9級の検定試験の同等問題になります。

合格後8級の学習内容に挑戦することをおすすめいたします。

 

10級9級の検定プリントをダウンロード

 

10級&9級の検定概要

珠算検定10級&9級(日本珠算連盟主催)の検定試験は、10級&9級とまとめていますが、その理由は同じ問題を解くからになります。

見取算100点、掛け算100点の計200点満点のうち、60点以上で10級/120点以上で9級が認定されます。

そろばんを始めてから初めての検定試験ということもあり、それぞれ合格ラインが3割、6割と低く設定されています。

試験時間は20分になります。

そして割り算種目は8級からになります。

検定自体は基本の足し算引き算を学び終えた大人の方にとってはまだまだ小さなハードルになりますが、掛け算のスタートラインになりますので、しっかりと学びたい内容です。

見取算の問題

日本珠算連盟10級9級の見取算の見本

 

2桁の数を5個計算します。

5個のことをそろばんでは5口と表現します。

講義1:基本の足し算引き算のテキストには、まとめ問題として6口のものを集約していましたたので、抵抗感なく臨めると思います。

以後の試験では見取算は全て1問10点の配点で、10題出題されます。

 

掛け算の問題

日本珠算連盟10級9級掛け算の問題の見本

 

掛け算の初めとして2桁×1桁の問題が出題されます。

以後の試験では掛け算は全て1問5点の配点で出題されます。

 

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公開日:
最終更新日:2020/05/11

 
 

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