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読上算無料音声問題集 ~そろばん上達にご活用下さい~

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加算(足し算のみ)

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加減算(引き算を含む)

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読上算の活用方法

そろばんの練習方法の一つに読上算があります。

最近では教室の小規模化や、チェーン展開による指導力不足のため、読上算を授業で実施しないそろばん教室もあるようです。

しかし、数十年続く昔ながらのそろばん教室では読上算は日常的に行っているはずです。

 

ここでは読上算の上手な活用方法をご紹介します。

 

そろばんを速く弾く練習

まず読上算を行う最大のメリットがそろばんが速く弾けるようになることです。

読上算では10個の数字を計算します。

これを10口と言います。

初めは4口6口8口と少ないものから練習するかもしれません。

 

難易度を左右するのが数字を読むスピードの違いです。

読まれるスピードが速くなればなるほど、当然珠を速く弾かなければ計算に間に合いません。

テキストやプリントで普段自分が解くとき以上の速さが求められるのです。

速い問題で練習することで、自ずとそろばんを弾く速さは上がります。

 

当サイトでは今回3種のスピードを用意しましたので、徐々に速く読まれる問題にチャレンジしましょう!

 

自宅での練習におすすめ

自宅でそろばんを練習するときは、教室に比べてどうしても集中力がおろそかになります。

プリント演習を行うにしても、ある程度まとまった時間が必要になります。

 

その点読上算は1問ずつ1分弱集中することで問題に挑むことができます。

また、練習できる時間が10分や5分しかなくても可能です。

自分が行いたい桁数や速さを自由に選べるのも魅力です。

 

移動中に暗算を練習

読上算はそろばんがなくても活用することができます。

そろばんを使わず暗算で行う読上暗算です。

 

移動時間を使って暗算力を鍛えることが可能です。

こちらも見取暗算のスピードアップ及び、複数桁の計算の練習に適しています。

 

プリントで2桁、3桁の暗算が苦手な方は、まずは読上暗算で複数桁の計算の練習をしてみてください!

 

楽しみながら練習ができる

そろばんの計算種目の中で最も嫌われ率が高いのが見取算だと思います。

見取算の練習にはどうしても気が乗らないときもあるでしょう。

 

しかし読上算であれば嫌いな人は少なく、好きな人がほとんどです。

それは読上算は楽しみながらそろばんの練習ができるからです。

 

最後の数字何だっけ~?」「あとちょっとで答えが出せたのに~。」といった経験をしますよね!

答えが合ったときの喜びも大きいです。

 

また、友達と同じ問題に挑むことができるので、競い合うことも可能です。

楽しく練習することは上達には必須です!

 

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公開日:
最終更新日:2019/10/02

 
 

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