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大人向けそろばん独学講座【教材/解説/練習問題を無料で完備】

ここではそろばんに興味を持った大人の方が、ゼロから独学でそろばんを最短でマスターするのを手助けしております。

講座は足し算引き算の解き方を学習後、日本珠算連盟の検定試験に沿って必要な学習項目を学びます。

教材類は全て用意していますので、印刷してご利用下さい!

 

また、10級以降の掛け算は両落としというやり方で解説しています。

掛け算のやり方は複数あるので、詳しくはそろばんのやり方は複数あるをご覧ください。

今回両落としを採用する理由はページ下部で簡単に説明しています。

 

講義前の準備事項

そろばん(23桁をおすすめ)
筆記用具
オリジナルテキスト(講義1で必要) ⇒⇒ 大人向けそろばん独学講座用テキスト(B5)
文鎮(細長いものが望ましい)

大人向けそろばん独学講座のテキストサンプル画像

 

講義1:基本の足し算引き算

学習内容

①足し算引き算の基礎
②5をつくる/5から引く
③10をつくる/10から引く
④繰り上がりの足し算
⑤繰り下がりの引き算

⇒⇒ 基本の足し算引き算の講義へ

 

講義2:検定10級9級の学習事項

学習内容

・2桁×1桁の計算(両落とし)

⇒⇒ 検定10級9級の講義へ

 

講義3:検定8級の学習事項

学習内容

①3桁×1桁の計算(両落とし)
②2桁÷1桁/3桁÷1桁の計算

⇒⇒ 検定8級の講義へ

 

講義4:検定7級の学習事項

学習内容

①2桁×2桁の計算(両落とし)
②3桁÷1桁/4桁÷1桁の計算

⇒⇒ 検定7級の講義へ

 

掛け算を両落としで解く理由

そろばんで掛け算を解く方法は3つありますが、大きく分けると片落とし両落としの2つになります。

実は当サイトですでに紹介してある掛け算のやり方は片落としになります。

 

しかし、大人向けそろばん独学講座ででは、両落としを紹介しています。

どちらの方法もそれぞれメリットデメリットがあるのですが、私自身の経験では最終的にはどちらも同じぐらいのスピードで解けるようになります。

 

ではなぜ大人向けそろばん独学講座では両落としを採用するのか?

 

それは暗算で掛け算を解くときに、同じ考え方で大丈夫だからです。

実は片落としでは暗算を解くときと計算する順番が異なるのです。

両落としで掛け算を習えば、自ずと暗算で掛け算を解くこともできます。

習った知識を無駄にせず、最大限に生かすことができるため、今回は両落としで掛け算の解き方を解説しております。

 

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公開日:
最終更新日:2020/06/18

 
 

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