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読上算(加減算)問題ページ

問題は今後増やしていきます。

このページから練習したい桁数の問題ページへ移動してください。

各桁数とも問題はそれぞれ15問用意されています。

5問ごとに読むスピードが速くなり、答えは1問ごとに音声及び画面に表示されます。

 

※初めて引き算を含む読上算に挑戦する方は下部の引き算のルールを参考にして下さい。

 

必要な方は印刷してご利用下さい!

⇒⇒読上算用の解答用紙B5

 

1~5桁までの問題

⇒⇒1~5桁までの問題ページへ

 

6~10桁までの問題

⇒⇒6~10桁までの問題ページへ

 

 

加算の問題

足し算のみの読上算を練習したい方は加算の問題ページで行うことができます。

 

読上算の引き算ルール

初めて読上算に挑戦する方や、加算しかやったことない方に、読上算の引き算について補足します。

 

基本のルールとしては「引いては」という言葉が付くときは引くのはわかると思います。

ポイントは「引いては〇〇円なり。」のあとに「□□円なり。」と数字のみが読まれたときは連続してその数を引くことになります。

上の3問を読んだときは以下のようになります。

引く数を赤字にしています。

 

左の問題は「願いましては、7円なり、引いては4円なり、加えて3円なり、9円なり、引いては6円なり、加えて5円では。」と読まれます。

 

真ん中の問題は「願いましては、8円なり、4円なり、引いては1円なり、5円なり、加えて3円なり、2円では。」と読まれます。

 

つまり、「引いては」と読まれてから、「加えて」という言葉が出てくるまでは引き続けるのです。

なので、問題によっては3回や4回連続で引き算を行う可能性もあるのです。

 

右の問題は「願いましては、9円なり、7円なり、2円なり、引いては5円なり、4円なり、6円では。」と読まれます。

 

初めて加減算に挑戦するときは、混乱すると思います。

自信満々で回答したにも関わらず、答えが全然異なることもあると思います。

そういうときは計算をせずに、足すのか引くのかを考えるだけでもいいと思います。

 

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公開日:
最終更新日:2019/01/12

 
 

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