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5をつくる計算

こちらは2+6/8-6/21+57/84-61の計算の次ページとなります。

前回までに珠を運ぶ順や、正しい指の使い方、基礎となる簡単な計算を解説しました。

ここではそろばんで計算するうえで必要となる4つの計算パターンのうちの1つ目となる5をつくる計算を解説します。

ここからは考え方を理解したうえで、しっかり使いこなす必要があるので、学習後にできるだけテキスト付随の問題集を使って練習して下さい。

テキスト対応ページ
無料版P11~13
有料版P11~14

【ご案内】

この解説ページに沿った内容のテキストを2種類用意しています。
印刷してテキスト問題集としてご活用下さい。
無料版有料版の違いはカラー解説、動画解説の有無、問題量となります。

2+4の計算

※イラスト解説の補足
親指で動かす
人差し指で動かす

この計算では前回までの足し算引き算の基礎のように、一珠を4つ入れることができません。

そこで、5をつくることを考えます。

 

ただし、4を足したいのに5を足してしまうと、1足しすぎてしまいます。

なので、その足しすぎてしまう1を、5を入れた後に引いてあげます。

これで4を足すことが出来ます。

 

ポイントとしては、あといくつ足すと5になるかを考えることです。

また、必ず5を入れてから相手の数を引くという順も守りましょう。

 

慣れるまでは以下のようなものを見ながらでも構いません。

最初は□に書き入れて活用するのも一つの方法です。

なお、今回は1桁の計算でしたが、2桁の場合は十の位で5(50)をつくります。

桁が変わるだけで、考え方は全く同じになります。

 

テキストには解説だけでなく、練習問題が844問集約されています。
内容が徐々に難しくなるので、問題集を使って練習することが大切になってきます。
問題集が必要な方は印刷してご利用下さい。

 

次の学習は5から引く計算になります。

 

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公開日:
最終更新日:2022/01/08

 
 

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